せり上がり回転ベッドで「バズり」ました

先日、人生で初めて「バズる」というものを体験しました。
それがこのツイート。

多くの静岡県民に届いたようで、1万RT・いいねオーバー!これを機会に、たくさんの方にこういったベッドが現存していることを、知っていただけたような気がしています。ただ、これがきっかけで「回転ベッドって禁止なんでしょ?」とか「禁止なのにこんなにバズって大丈夫なの」みたいなリプライや引用RTがきたりしています。

回転ベッドは禁止なのか

実際のところはどうなのか。

このツイートとリンク先のとおり、基本的には既得権があるので問題はないです。ただ、「せり上がる」ということは、文字どおりベッドが天井に向かって上がっていくものなので、無茶な使い方は厳禁です。自分も、昭和遺産ラブホテルも、どちらも大事にしてほしいなって思います。

今回のツイートに出てくる場所は?

そして、多くの方から寄せられたのが場所についての質問ですが、最初の二枚は浜松市の「ア・プレスト」、あとの二枚は沼津市の「大宮アイネ本館」です。それぞれ当サイトでご紹介していますので、ご興味のある方は、ぜひ遊びに行ってみてください。

【ア・プレスト】2フロアの広々ルームとせりあがり回転ベッドを堪能できる!14号室【静岡・浜松】

2018.02.08

【大宮アイネ本館】回転&上下する不思議なベッド!?711号室【静岡・沼津】

2016.04.05

恵まれた県民は他にも

Twitterにも書いたのですが、静岡県民の他に、恵まれた県民はまだいます。それが佐賀県民

こちらに関しては、わたしはまだ入室できていないので、あくまでも調査上の話になります。内装などの詳細はわかりかねますが、ひとつは唐津市の「エレガンス」。名著『ラブホテルコレクション』にも掲載されている有名店です。もうひとつは鳥栖市の「トスツカサ」

トスツカサの公式サイトでは以前「昇降式回転ベッド」の表記があったのですが、現在は「回転ベッド」だけになっています。2年前、トスツカサを訪れた際、部屋パネルには「空中回転ベッド」の表記もあったんだけど……今どのような状態なのか、ちょっと気になります。

ピンクのアイコンがそれなのだけど、文字が潰れてしまった……

せり上がりベッドを含め、回転ベッドは意外と残っています。探すことは容易ではないですが……そして維持することももちろん、容易ではありません。機会のある方、興味のある方はぜひ、体験できるうちに訪れてみてくださいね。

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