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もしもしピエロ海南店が閉店、解体【和歌山・海南市】

もしもしピエロ海南店
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和歌山県海南市の、ホテルもしもしピエロ海南店が閉店し、2026年2月現在解体が進んでいます。

和歌山マリーナシティにほど近く、国道沿いでアクセスもよいことや、独特のホテル名もあって強く印象に残っている方も多いと思います。

解体中のもしもしピエロ海南店
2026年2月撮影

31室あるビル形式のラブホテルでした。

もしもしピエロは7店舗からなる、関西を代表するラブホテルチェーンでした。

それぞれの現況は以下のとおり。

  • もしもしピエロNEO桜宮店……2026年3月1日をもって閉店
  • もしもしピエロ京都店……クラブチャペルホテルズに運営変更
  • HOTEL Pierrot(もしもしピエロ泉大津店)……ベストディライトグループに運営変更
  • もしもしピエロ泉大津新館……2026年5月1日にホテル エルディア モダン(ベストディライトグループ)としてリニューアルオープン
  • おもてなしのホテルもしピ……ベストディライトグループに運営変更
  • もしもしピエロ岸和田店……今まで通り営業中
もしもしピエロ海南店の外観・ネオン
2026年2月撮影
2026年2月撮影
目次

もしもしピエロ海南店 詳細

住所:和歌山県海南市船尾398-10

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もしもしピエロ海南店

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昭和ラブホ・平成ラブホ探訪家の「逢根あまみ(あいねあまみ)」が、マジメに、思いのままに、ラブホテルにまつわるあれこれを書き連ねる、“チラ裏的”ニュースレターです。
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この記事を書いた人

昭和の趣の残るラブホテル=昭和遺産ラブホテルの記録・レポートをするユニット「紀行専科」主宰。昭和遺産ラブホテル、終末観光地の記録をしています。昭和遺産ラブホテル同人誌「あまみのラブホ探訪」ラブホ雑誌「いこい」の発行、トークイベントなどもしています。

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