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天王寺のホテル醍醐がついに解体へ【大阪市天王寺区】

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大阪市天王寺区にあったラブホテル「ホテル醍醐」の解体作業が、ついに始まりました。

2020年ごろ、コロナ禍中にシンボルであるお城が点灯しなくなったように記憶しています。

2026年3月〜4月にかけて、SNSや各種ニュースサイトなどで、ホテル醍醐の解体が明らかになりました。

目次

2026年4月中旬、ホテル醍醐解体の様子

2026年4月中旬、私も実際に確認しに行ってきました。

てんしばからみるホテル醍醐

てんしばから見えるホテル醍醐。

かなり久々に来たのですが、今はすっかり様子が変わってしまいましたね。

ホテル醍醐 外観

ホテルはすっかり覆われていますが、「ニセ大阪城」は拝めました。眼福です。

ホテル醍醐 北側から

北側へ移動すると、ホテル醍醐の外壁が確認できます。

この鮮やかなブルーが印象的でしたよね。

ホテル醍醐 ニセ大阪城?

スマホのカメラの性能が良くなったので、こうしてさっと撮った写真でも細かく観察ができるのは嬉しいです。

こんな見た目をしていたんだな〜と感慨深い……。

ホテル醍醐 ニセ大阪城?

この日も作業員の方が粛々と解体作業が進められていました。

南側へ移動すると、こちらは隙間からホテル醍醐の外壁を見ることができました。

ホテル醍醐 南側

過去に撮影したホテル醍醐

2016年

こちらは2016年冬に撮影した、ホテル醍醐のエントランス付近です。

2016年のホテル醍醐
2016年のホテル醍醐

2022年

あべのハルカス16階から撮影した茶臼山周辺。ラブホテルが数軒並び、写真左端にホテル醍醐があります。

2022年あべのハルカスからみたホテル醍醐と茶臼山
couples

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昭和ラブホ・平成ラブホ探訪家の「逢根あまみ(あいねあまみ)」が、マジメに、思いのままに、ラブホテルにまつわるあれこれを書き連ねる、“チラ裏的”ニュースレターです。
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この記事を書いた人

昭和の趣の残るラブホテル=昭和遺産ラブホテルの記録・レポートをするユニット「紀行専科」主宰。昭和遺産ラブホテル、終末観光地の記録をしています。昭和遺産ラブホテル同人誌「あまみのラブホ探訪」ラブホ雑誌「いこい」の発行、トークイベントなどもしています。

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