【エンゼル】驚愕!透明なお風呂って何だ?106号室【三重】

108号室に続き、106号室も見せていただくことに。

この部屋は、仕掛けベッドや、明確なコンセプトはないということだけど、「お風呂が透明」という、言われてもいまいちピンとこないアピールポイントだった。

入室

部屋自体は結構小ぶりで、玄関から見て右手にベッド、左手にTV、奥にバスルームという、シンプルな配置の部屋だ。

ベッド

ベッドのヘッドボードは、鏡張りになっていて、そのデザインは昭和そのもの。これも108号室等と同じ、ビケン製ベッド。

enzeru106_001

シックで素敵なベッド。

バスルーム

バスルームは、6段ほどの階段をあがった、少し高いところに設置されている。

enzeru106_002

階段の先にはバスルームが。高いところにあることで、ベッドからもよく見えるようになっていて、ガラス張りのお風呂で、まぁ確かに透明だけど、別に他の部屋も同じような仕様だ。

enzeru106_003

バスルームに入ると、ショッキングピンクの天井がバスルーム内にもその色を落としていて、ムーディーな雰囲気になっている。シャワーがあって、シャンプー類があって…。

バスタブ!?

enzeru106_004

バスタブ透明!!確かに「お風呂が透明」だ…!!一度バスルームを出て、ベッドに戻る。透明なバスタブは、外から眺めることもできるので、もちろんベッドからも丸見え。ベッドからバスルームが丸見えというのは、昭和遺産ラブホテルにはよくあるけれど、ベッドからバスルームはもちろんバスタブの中身まで丸見えというのは初体験。しかも、バスタブの向かいには大きな鏡まで貼られていて、なんとも用意周到である。これは…エロいぞ…!!!恐るべし、女体への執着心。

これがサラダボウルバス…!

enzeru106_005

いろんな角度から眺めることができるゾ…(意味深)後から調べたところ、「サラダボウル(サラダボウルバス)」と呼ばれるもので、1970年頃から製造されたバスタブみたい。エンゼルさんでも、このバスタブの維持には大変苦労をされているそう。その苦労の結果、透明のサラダボウルバスは今も曇らず透明度を保っている。

シンプルでありながら遊び心を忘れない素敵なお部屋、106号室。落ち着いた昭和感を楽しみたい人も、ドエロいサラダボウルバスでいろんなものがみたい人も、ぜひエンゼル106号室を訪れてみてほしい。

エンゼル

住所:三重県伊勢市村松町明野1354-15
電話:0596-37-4348