【HowToラブホ】休憩?宿泊?なんだか難しいラブホテルの利用料金について

休憩、宿泊、フリータイムにフレックス制まで、ちょっと難しいラブホテルの利用料金について解説します。

ホテルによって、時間・料金などの設定が異なります。
あくまで参考程度にお読みいただきますようお願いします。

休憩

ホテルの定める基本休憩時間(ホテルによって異なる。1時間・2時間・3時間のいずれかである場合が多い)の利用料金のこと。基本休憩時間を過ぎても滞在することができますが、別途延長料金が必要になります。

また、休憩で入室していても宿泊への切り替え時間(23時・0時等ホテルによる)を過ぎると、自動的に宿泊に変わります。最近は深夜休憩(後述)を設定しているホテルもありますが、休憩料金と宿泊料金を請求されることもありますので、部屋に置いてある料金表をしっかりと確認しましょう。

フリータイム・ノータイム・サービスタイム

「フリータイム」「ノータイム」「サービスタイム」は休憩の一種で、長時間滞在・お手頃価格な滞在が可能です。

「フリータイム」「ノータイム」は、ホテルが定めた時間帯であれば、何時間滞在しても一定料金となるシステムです。「サービスタイム」はホテルが定めた時間帯で延長料金なしにお得に滞在できます。……と説明してもいまいちピンとこないかもしれません。ここでちょっと、例をあげてみます。

(例1)

12:00~18:00チェックインより4時間ご利用で4,500円

一般的に「サービスタイム」と呼ばれる形態です。
この場合、12:00~18:00にチェックインした場合、チェックインした時間から4時間以内の滞在で4,500円……ということになります。

(例2)

6:00~14:00の間で最大8時間ご利用で6,000円

一般的に「フリータイム」「ノータイム」と呼ばれる形態です。
この場合、6,000円で6:00~14:00のMAX8時間滞在可能ということになります。
9:00にチェックインして13時にチェックアウトした場合、4時間で6,000円となります。

宿泊

夜から翌朝までの滞在を「宿泊」と呼んでいます。宿泊開始時間(チェックイン)~チェックアウトまではホテルによってそれぞれ設定されています。

宿泊の開始時間よりも前にチェックインすると前延長料金が発生します。同様に、チェックアウト時間を過ぎると延長料金が発生します。

深夜休憩・24時間休憩

本来は宿泊の時間帯であっても休憩入室が可能なシステムです。

「深夜○時まで休憩OK」や「24時間休憩OK」と記載していたり、告知しているホテルがそれに当たります。

どこでも実施しているわけではなく、従来通りの休憩・宿泊とするラブホテルも多いので、深夜に休憩入室をしたい場合には注意が必要です。

フレックス制

休憩・宿泊の概念なく、時間単位の利用料金が設定されているシステムです。「■時間で▲円」という料金体系で、非常に単純明快になっています。宿泊という設定がないかわりに、長時間の設定がなされていることが多くあります。

その他注意

入退室の時間はきちんと確認しよう

チェックイン・チェックアウトの時間は、コンピューターで管理しているラブホテルがほとんどです。

思わぬ延長料金が発生したり、休憩で入ったはずなのに宿泊に切り替わってしまった……というクチコミをみたことはありませんか?
入退室を管理しているコンピューターの時計上で、1分1秒でも時間を過ぎると延長料金が発生します。また、それを修正してもらうことは、ほとんどの場合不可能です。

では、どうすればそのような事態を回避できるか。
入室時は、部屋の時計と自分の手持ちの時計とで相違がないか確認するか、自動精算機などの時計を確認するようにしましょう。

特別期間の料金増しに注意しよう

土日祝、年末年始、GW、お盆などで利用料金に変更があるラブホテルもあります。また、利用料金とは別に奉仕料(利用料金の10%、15%等ホテルによる)を請求するラブホテルもあります。入室後に慌てぬように、事前に電話等で確認することをおすすめします。

ラブホテルの利用料金は自己管理しよう

ラブホテルでは「お客様には干渉しないことがサービスである」と思われていることが多々あります。

そのため、室内に料金表を掲示して、わざわざ内線で事前に料金を知らせることはありません。また、入退室のタイミングも、知らせてくれるわけではありません。

入室時には、料金表と休憩・宿泊時間を把握した上で退室時間を決めたり、時計の時間が合っているかを確認すること。不明な点があればあらかじめ内線で確認しておくことで、安心して利用することができます。

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