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【HowToラブホ】休憩?宿泊?なんだか難しいラブホテルの利用料金について

ラブホテルの支払い方法 自動精算機・フロント支払い・エアシューターなどを解説【HowToラブホ】

休憩、宿泊、フリータイムにフレックス制まで、ちょっと難しいラブホテルの利用料金について解説します。

ラブホテルによって、時間・料金などの設定が異なります。
あくまで参考程度にお読みいただきますようお願いします。

目次

「休憩」とは?

ホテルの定める「基本休憩時間」の利用料金のことを言います。

基本休憩時間はホテルによって異なります。2時間、3時間である場合が多いですが、4時間、5時間としているところもあります。

基本休憩時間を過ぎても滞在することはできますが、別途「延長料金」が必要になります。

また、休憩で入室していても宿泊への切り替え時間(23時、0時などホテルによる)を過ぎると、自動的に宿泊料金に変わります。

その場合、休憩料金と宿泊料金を請求されることもありますので、部屋に置いてある料金表をしっかりと確認しましょう。

ただし、最近は「深夜休憩(後述)」を設定しているホテルもあります。

深夜休憩・24時間休憩

本来は宿泊の時間帯であっても休憩入室が可能なシステムです。

「深夜○時まで休憩OK」や「24時間休憩OK」と記載していたり、告知しているラブホテルがそれに当たります。

どこでも実施しているわけではなく、従来通り「休憩」「宿泊」のみとするラブホテルも多いので、夜遅い時間に休憩入室をしたい場合には注意が必要です。

ショートタイム

休憩料金のひとつで、短い時間の「休憩」を言います。

これもラブホテルごとで、設定の有無、時間の長さ、料金が異なります。

ショートタイムが設定されているラブホテルでは、60分や90分が多く、料金も比較的手ごろなことが多いです。

フリータイム・ノータイム・サービスタイム

「フリータイム」「ノータイム」「サービスタイム」は休憩の一種で、長時間かつお手頃な価格での滞在が可能な料金体系です。

「フリータイム」「ノータイム」は、ラブホテルが定めた時間帯であれば、何時間滞在しても一定料金となるシステムです。

「サービスタイム」はホテルが定めた時間帯で延長料金なしにお得に滞在できます。……と説明してもいまいちピンとこないかもしれません。ここでちょっと、例をあげてみます。

あくまでも一例です。呼び方と料金体系が一致しないラブホテルもあるかもしれません。利用時は必ず料金表を確認しましょう!

(例1)

12:00~18:00チェックインより4時間ご利用で4,500円

一般的に「サービスタイム」と呼ばれる形態です。
この場合、12:00~18:00にチェックインした場合、チェックインした時間から4時間以内の滞在で4,500円ということになります。

(例2)

6:00~14:00の間で最大8時間ご利用で6,000円

一般的に「フリータイム」「ノータイム」と呼ばれる形態です。
この場合、6,000円で6:00~14:00のMAX8時間滞在可能ということになります。
9:00にチェックインして13時にチェックアウトした場合、4時間で6,000円となります。

「宿泊」とは?

夜から翌朝までの滞在、その料金体系を「宿泊」と呼んでいます。

宿泊という料金体系が適用される時間は、ラブホテルごとに異なります。

「22時〜10時」と短めの時間帯のラブホテルもあれば、「15時〜翌12時」とかなり長めの時間設定をしているラブホテルもあります。

宿泊の規定開始時間よりも前にチェックインすると「前延長料金」が発生します。同様に、チェックアウト時間を過ぎると延長料金が発生します。

フレックス制

「休憩」「宿泊」の概念がなく、時間単位の利用料金が設定されているシステムです。

「■時間で▲円」という料金体系で、非常にわかりやすいのが特徴。

宿泊という設定がないかわりに、12時間、14時間など長時間の設定がなされていることが多くあります。

「特別期間」と「サービス料」に注意

特別期間の料金増しに注意しよう

土日祝、年末年始、GW、お盆などで利用料金が割増となるラブホテルもあります。

カレンダー上では平日でも、特別期間として設定されている場合もあるので、公式サイトやSNSをチェックするのもおすすめです。

サービス料・奉仕料とは

利用料金とは別に、「奉仕料」として利用料金の何%かを請求するラブホテルもあります。

サービス料が加算されるラブホテルも減りましたが、入室後に慌てぬように、事前に料金表などで確認することをおすすめします。

クーポン利用のタイミングに気をつけよう

公式サイトや検索サイトでは、ラブホテルのクーポンを配信していることもあります。

ラブホテルによって

  • 入室前に提示するところ
  • 客室へ入ってから内線で連絡するところ
  • 会計時に申請するところ

など、使用のタイミングは様々。タイミングが異なるとクーポンは使用できません。

また、土日祝や休憩では利用できないこともあります。

利用したいクーポンがある場合は、使用条件を熟読するようにしましょう。

ラブホテルの利用時間・料金は自己管理が基本!

ラブホテルでは「お客様には干渉しないことがサービスである」と思われていることが多々あります。

そのため、室内に料金表を掲示・設置しており、わざわざ内線で直接、事前に料金を知らせることはありません。

また、入退室のタイミングも、知らせてくれるわけではありません。

入室時には、料金表と休憩・宿泊時間を把握した上で退室時間を決めたり、時計の時間が合っているかを確認すること。不明な点があればあらかじめ内線で確認しておくことで、安心して利用することができます。

入退室の時間はきちんと確認しよう

チェックイン・チェックアウトの時間は、コンピューターで管理しているラブホテルがほとんどです。

思わぬ延長料金が発生したり、休憩で入ったはずなのに宿泊に切り替わってしまった……というクチコミをみたことはありませんか?

入退室を管理しているコンピューターの時計上で、1分1秒でも時間を過ぎると延長料金が発生します。また、それを修正してもらうことは不可能です。

では、どうすればそのような事態を回避できるか。入室時は、部屋の時計と自分の手持ちの時計とで相違がないか確認するか、自動精算機などの時計を確認するようにしましょう。

料金表を確認しよう

客室に入室したら、インフォメーションの料金表を確認しましょう。

外壁に掲示されている価格や、公式サイトに掲載されている価格と異なる場合もあるので、入室後すぐの確認が安心です。

わからない時は内線で質問するのも良いかもしれません。

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この記事を書いた人

昭和の趣の残るラブホテル=昭和遺産ラブホテルの記録・レポートをするユニット「終末トラベラー」主宰。昭和遺産ラブホテル、終末観光地の記録をしています。昭和遺産ラブホテル同人誌「あまみのラブホ探訪」の発行、トークイベントなどもしています。

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