MENU
カテゴリ

わくわくラブホ文化ガイド ホテルユートピア見学会 第二回抽選

静岡県浜松市ホテルユートピア見学会まとめ記事

2022年1月9日(日)、静岡県浜松市のホテルユートピアを貸切って、抽選制の見学会を開催します!

おかげさまで想定以上のご応募をいただきましたので、時間枠数を増やして追加の抽選を実施することが決定しました!

応募要項を熟読の上、ご応募ください!

2021/12/06 当落通知完了
お支払い期限は2021/12/12(日)までです

目次

今回の見学会の趣旨

ラブホ探訪へのハードルを下げる

「ラブホテルはカップルで行くもの」

そんな風に思っている方は多いでしょう。

現に、このサイトの読者アンケートでは、ラブホテルへ行かない理由に「パートナーがいないから」と挙げる人が多数いました。

また、開催したトークイベントでも、そのようなことを聞くことは少なくありませんでした。

今は、女子会プランやビジネスプランを企画されているラブホもありますが、昔ながらのラブホテルでは、今でも同性同士の利用や女性一人を断っているところもあります。(これについては賛否あるでしょうが、ここでは割愛します)

そんなことから、今までいろんな理由でラブホ探訪ができなかったみなさんに、ラブホテルの楽しみを知っていただけるような「ラブホ見学会をしたい」と思っていました。しかし、クリアすべき課題が多く、実現には至りませんでした。

やっとラブホ見学会が実現します!

今回、ユートピアさんにご相談したところ、貸切をご快諾いただき、長年あたためていた見学会が実現しました。

驚くことに、現役のラブホテルを数時間貸し切り、全室見学していただけます

普段はゆっくり見られない外観も、じっくりとご覧いただけますよ!

ラブホテルの多様性を考えよう

元来、ラブホテルは男女カップルが二人の時間を過ごしたり、最新の設備を楽しむ場所として親しまれてきました。そして、常に新しい設備やサービスを取り入れることで、独自の進化を続けてきました。

しかし現代では、男女カップルだけでなく同性カップルも、そして女子会やビジネス利用など客層はどんどん幅広くなりました。

さらに「建築として、デザインを楽しむ」「空間そのものの雰囲気にひたる」など、楽しみ方も幅広くなっているように思います。

ホテルユートピアは、ガレージから客室へ直接入室できるモーテル型で、回転ベッドや和風の客室のある、昭和レトロなラブホテルです。

ユートピアのような、昭和の趣の残るラブホテルという空間を肌で感じて、楽しむ。そんなラブホテルの在り方と楽しみ方を改めて提案し、ラブホテルの多様性を問うてみたいと思っています。

応募要項は熟読してください!

ただ、前述のとおり「現役」のラブホテルであること、少人数で開催するイベントですので、ご協力いただきたいことも多数あります

長くなってしまいますが、全文必ずご確認をいただきますようお願いいたします。

次ページ:イベント詳細

1 2
couples
静岡県浜松市ホテルユートピア見学会まとめ記事

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

昭和の趣の残るラブホテル=昭和遺産ラブホテルの記録・レポートをするユニット「終末トラベラー」主宰。昭和遺産ラブホテル、終末観光地の記録をしています。昭和遺産ラブホテル同人誌「あまみのラブホ探訪」の発行、トークイベントなどもしています。

コメント

コメントする

目次
TOP
目次
閉じる