レジャーホテルフェア2018に行ってきました

2018年10月15・16日、東京ビックサイトにて開催されていた「レジャーホテルフェア2018」に行ってきました。

レジャーホテルフェアとは

そもそも、レジャーホテルフェアとはどういったものなのか。

レジャーホテルフェア2018 では、新規顧客獲得 + リピーターづくりに求められるハード&ソフトウエアや、[集客力][収益力]をアップし、[省力化]を実現させる最新設備機器・システム・アメニティグッズが一堂に会します。(https://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/fair/lhf/2018/index.htmlより引用)

簡単にいうと、レジャーホテルに使用されるカラオケなどの機器や精算機やそのシステム、アメニティなどの展示会です。
「ラブホテルじゃなくてレジャーホテル?」という声も聞こえてきそうですが、詳しくはウィキペディアにご説明をお任せするとして、このwebサイトでは便宜上、カップルで利用することを主な目的にしているホテルをざくっとまとめてラブホテルと呼んでいるので、それに類するもの……という感じで捉えていただけたらと思います。

公式サイトの方では、2017年のレポ動画もあるので興味ある方はご覧になってみてください。

レジャーホテルフェア2018のレポート

私は15日(初日)に伺いました。受付にて記名と名刺をお渡しして、パスをいただいて入場。

なので、記名用紙はDMに入っていたのを使用しています。
中に入ると、すぐにたくさんのブースが並んでいます。レジャーホテルフェアでは、「レジャー&サービス産業展2018」という展示会も同時開催でした。受付と入り口は別々になっていましたが、同ホールでの開催です。入り口でそれらの展示ブースのマップをいただいて順番に見ていきます。

アルメックス

入り口から見ると奥の方に位置していたアルメックスのブース。ハピホテタッチという、スマホを使用したポイントサービス(ハピホテマイル)の実機も展示されていました。大宮アイネ本館アイネ香芝店など、古き良きラブホテルでも対応されているところがあるので、ヘビーユーザーはぜひ利用をおすすめしたいサービス。わたしも使っています。
他にも、精算機やコンビニボックスのカタログもいただきました。
ちなみに、アルメックスでいただいたパンフレット一式は紺色のトートバッグに入っていたのですが、これがめちゃくちゃしっかりしていて、この後も続々増えるパンフレットたちを入れるのに大変重宝しました。

ハイドコーポレーション

こちらはまんがルームのまんがをレンタルする会社。定期的に中身を入れ替えたり、それをSNSで告知するお手伝いもされているそう。ホテルでの宿泊時にあると確かに楽しめそうなサービスのひとつ。実際に導入されているホテルが関西圏のホテルであることも親近感を感じました。ちなみに、会社自体の所在地は愛知県だそうです。

それにしても、これよくよくみたら写真とテキストに相違あるっぽい。

サンシャイン21 310号室→(正)イフリバティ 412号室
六甲坂 505号室→(正)サンシャイン21 310号室
イフリバティ 318号室も写真と相違あるっぽいけど、これだけわかりませんでした。ご存知の方いたら教えてください。

シンビ

グッズカタログとジョークグッズカタログをいただきました。グッズカタログにはティッシュのケースだとか、リモコンケースとか、スキンケースなんかも掲載されていました。キーホルダーは、今のご時世使っているところはさほど多くはないでしょうが、ファンは多いですよね(多分)これに載ってるのも可愛いデザインでした。ジョークグッズの方はコスプレとか、ライトなSMプレイ用のグッズとかそういうものでした。

カップルズ

ハッピーホテルと並ぶ、カップル向けホテル検索サイトといえばカップルズ。カレンダーとボールペンいただきました。可愛い。経営者向けのサイト掲載パンフなども一緒に。よく作り込まれた、わかりやすい資料でした。

タカラスタンダード

ホーローの内装材を展示されていました。金属とガラスの良いところを併せ持つホーローの内装材は、汚れがつきにくいため、清掃がすごく楽なんだとか。実際に、内装材に油性ペンでぐしゃぐしゃと書き込み、その上にタワシでゴシゴシしてもシャワーでささっと汚れが落ちていました。インクジェット印刷が可能なので、好みのプリントを施すことも可能だし、車のメタリック塗装のような豪華な塗装も可能だそうで、内装材として幅広い可能性と利便性を見せていただきました。ホーローの浴槽もあるらしく、こちらは保温性が抜群だそう。
ホテル関連以外の商品では、ホーロー製のホワイトボードもあり、汚れが残らないため好評なんだとか。

ティーアイエス

エチケット系のアメニティや、TENGAなどをホテルに卸しているティーアイエス。このキスマエシートやデリケートゾーン用のソープは大好評なんだそう。お仕事の方が、ホテル経由でお問い合わせしてくるケースもあるんだとか。

東京マツシマ

言わずと知れた東京マツシマ。昭和ラブホテル大全にも載っていましたよね。とにかくいろんなシリーズのアメニティを提案されていました。年齢層や流行なども考慮して提案されているアメニティは、業界の注目度も高いようでたくさんの人が商品を手に取っていました。従来のシャンプーリンス・洗顔化粧水などにはとどまらず、フェイスマスクやヒーリング重視の入浴剤、足用シート、マッサージジェルやマウスウォッシュなど「あったらすごく嬉しい」ものがたくさん。ほんの少しのことかもしれませんが、大きな満足感が得られるグッズですよね。

他にも……

他にも、ホテルのルームサービスで提供されるご飯やスイーツの試食もあったのですが、さすが食べ物……という人の多さで試食は諦めました……笑。この食べ物も、スタッフの力量によって差がでないような簡単な調理で満足度の高い食事を提供ができるかを考えておられて興味深かったです。あとは、浴槽やクロス、看板などの展示もありました。

まとめ

普段は、古き良き歴史あるラブホテルを巡っているので、最新設備にふれる機会はあまり多くはありません。しかしながら、こうやって拝見していると「あ、これはあそこで導入されてたな」と思うこともあり、歴史あるラブホテルも様々な工夫のもと営業されているのだな……と改めて胸に迫るものがありました。また、今の流行や主流を知ることも、昔の流行と比べたり、時代の流れを知るためには必要なことなのだと感じました。もちろん、それを活かすことができるのは、もっともっと先のことなのだろうと思いますが……。

今回、一般入場にもかかわらず、いろいろ教えてくださった企業さま、ありがとうございました。




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