2025年大阪・関西万博が開幕して3ヶ月。この夏、万博や大阪観光を計画中の方も多いと思います。せっかく大阪に来るんだったら、大阪近郊で楽しめるレトロなラブホテルも旅の楽しみに加えてほしい!
本記事では、大阪近郊のおもしろい・レトロなラブホテルをご紹介します。万博に負けず劣らずの非日常を空間を、ぜひ体験してみてください。
京橋駅徒歩5分で叶う、昭和へのタイムスリップ「ホテル富貴」
富貴(ふき、と読みます)は、JR大阪環状線・京橋駅近くにある老舗のラブホテル。
京橋の路地の先にあり、夜は妖艶な藤色のネオンサインが灯ります。

客室のデザイン性の素晴らしさはもちろんですが、フロント・階段・廊下など、昭和からそのまま残るデザインに思わず見惚れてしまいます!

そしてデザイン性だけでなく、アクセスの良さや宿泊料金の安さも見逃せません。また、ラブホテルではありますが予約も受付されているので、旅行に活用しやすいのも魅力です。


ホテル富貴
大阪市都島区東野田町3-7-11
環状線・京橋駅から夢洲駅まで約35分
舞洲万博P&R駐車場まで約40分
まるで宇宙を体感するパビリオン!? 「ホテルレディシー(REDISY)」
JR大阪環状線「京橋」駅から歩いて5分ほどのラブホテル街にある、ホテルレディシー。
シティホテルのようなシンプルな外観からは想像もつかない、宇宙をテーマにした客室があります。パビリオンにあってもおかしくなさそうな、ユニークなデザインです。

広くてシンプルなお部屋もあれば、キラキラとゴージャスな円形ベッドが魅力のお部屋も。
ホテルレディシー(REDISY)
大阪市都島区東野田町4丁目12−8
環状線・京橋駅から夢洲駅まで約35分
舞洲万博P&R駐車場まで約40分
何回行っても楽しい! 遊園地みたいにメルヘンチックな「ホテルQ&P」
阪急・十三駅(じゅうそう)、徒歩5分のラブホテル街にある「ホテルQ&P(キューアンドピー)」
どのお部屋もデザインがとても凝っていて、何度来ても、どの部屋に入っても楽しめます。
メリーゴーランドのオブジェや、動物のライドがあるお部屋、鏡張りのゴージャスなお部屋など、自分の好みのデザインを探すのもおすすめ。



旧屋号「7ジョーカー」と書かれた塔屋看板もレトロでかわいいですよ!
公式LINEに登録することで客室写真を閲覧できます。
ホテルQ&P(キューアンドピー)
大阪市淀川区新北野1丁目8−6
環状線・京橋駅から夢洲駅まで約40分
舞洲万博P&R駐車場まで約40分

梅田にあるクラシックスタイルのラブホテル「ホテルプリンス」
地下鉄・東梅田駅、徒歩5分ほどにある「ホテルプリンス」は、歓楽街の中で長く営業しているラブホテル。
強い存在感のある外観なので、「見たことがある」「知っている」という方は多いかも。
2022年に一度閉館されたものの、現在また営業を再開されています。
タイルや照明、スイッチパネルなど細かい部分で昭和レトロを感じられるクラシックスタイルのデザインを楽しめます。
梅田のど真ん中にありながら、コストパフォーマンスの高さも見逃せません。


ホテルプリンス
大阪市北区兎我野町13−2
地下鉄・東梅田駅から夢洲駅まで約35分
舞洲万博P&R駐車場まで約30分
1970年頃開業、現役回転ベッドが楽しめる「ホテルダブルイン(茨木)」
アムール、Yes We Can 茨木店とリニューアルを重ね、2025年7月には「ホテルWin(ダブルイン茨木)」としてリニューアルオープンしました。
現在でも回転ベッドを楽しむことができる、貴重なラブホテルです。
1970年の大阪万博「日本万国博覧会」の頃に開業したラブホテルなので、大阪万博2025や、太陽の塔とともに楽しむのもおすすめです!

ホテルWin(ダブルイン茨木)
大阪府茨木市五日市緑町4-26
舞洲万博P&R駐車場まで約40分(高速使用)

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大阪観光、大阪関西万博にお越しの際はご活用ください!




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