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【リープハーバー】真っ赤な”スーパーカー”ベッド!321号室【大阪の昭和遺産ラブホテル】

大阪・枚方の遊園地といえば「ひらパー(ひらかたパーク)」が有名だが、もうひとつ“大人の遊園地”が存在しているのをご存知だろうか。
ひらパーから車で10分ほど、1号バイパスを大阪方面へ向かうと左手に見えてくるのが「ホテルリープハーバー」だ。このラブホテルは、メリーゴーランドやウォータースライダー、スペースシャトルベッドがあることで知られていて、その規模や派手さは昭和遺産ラブホテルの代表格ともいえる。

以前、メリーゴーランドの部屋をレポートしたが、今回はまた別の昭和遺産的な部屋をレポートしたいと思う。

目次

liebhaber

1号バイパスを走っていると、リープハーバーの姿が見えてくる。看板や入り口のアーチには「liebhaber」と書かれていて、最初「これではリーブハーバーでは…?」と思った。TVの取材時に店長にもお話を伺ったが、綴りについてはご存知ないとの返答で不思議に思っていた。後々、「liebhaber」はドイツ語で「恋人」という意味であるということを知った。ラブホテルにぴったりの屋号が書かれたアーチをくぐる。

共用部分

ガレージや廊下については、417号室の記事に記載しているので、そちらで。

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いざ、321号室入室!&水まわり

入室するとすぐにコンパクトな玄関がお目見え。玄関の真ん前はもう洗面台。洗面台の横にはバスルームがあり、玄関横にはトイレという配置。

トイレ

一般的な広さ。ウォシュレット付き。

洗面台

比較的コンパクトな洗面台。右手には会計口があるので、洗面台がびしょびしょのまま財布を置いたりすると大変なことになりそうだ。洗面台の下にはスツールが収納されていた。

アメニティ

女性用(ボトル設置)

  • トリートメントウォーター
  • ミルクローション
  • スキンローション
  • クレンジング

化粧水類はマーガレットジョセフィンのもの。

男性用(ボトル設置)

  • シェーブクレンジング
  • スキンウォーター

その他

  • シャワーキャップ
  • コットンセット
  • カミソリ
  • 歯ブラシ(×4)
  • ヘアブラシ

ドライヤーはイオニティ、カールドライヤーも設置されている。POLAのハンドソープもある。

バスルーム

洗い場の広いバスルーム。洗い場に比べて、バスタブは家庭用より少し大きいかな、というくらいのサイズなので大人二人がギリギリ入れるくらいだろう。普通の証明にくわえて、ピンク色の照明もある。

タオル、ガウンはおなじみの「お召替え袋」の中に入っている。脱衣所はないので、その代わりにカゴが設置されている。

メインルーム

メインルームへのドアを開けると、ビカビカとした壁紙と照明、そしてスーパーカー型のベッドが目にとびこんでくる。

壁紙はホログラムのようになっていて、アーチ型の照明の光がそれに乱反射する。街明かりきらめく、夜の高速道路を走り抜けるランボルギーニ・カウンタックのようだ。

サービスの飲み物類は、梅こぶ茶・コーヒー・紅茶・緑茶が各2個ずつとなっている。マグカップなどが入っている棚のとびらを開けると、エアコンの一部に当たってしまうので注意して開けてほしい。

VR

全天球カメラで室内を撮影した写真も。

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まとめ

全体的にコンパクトではあるが、大手チェーンが運営するラブホテルなので安定感と昭和の趣の両方を楽しむことができる。

[aside type=”normal”]休憩・宿泊におすすめ[/aside]

[aside type=”warning”]参考価格:休憩 4,990円(平日、夜間2時間ほどの利用)
利用料金、設備は2017年訪問当時のものです。料金は、利用日・時間帯によって変わります。この記事の限りではありませんのでご注意ください。[/aside]

リープハーバー

住所:大阪府枚方市南中振3-14-1

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この記事を書いた人

昭和の趣の残るラブホテル=昭和遺産ラブホテルの記録・レポートをするユニット「終末トラベラー」主宰。昭和遺産ラブホテル、終末観光地の記録をしています。昭和遺産ラブホテル同人誌「あまみのラブホ探訪」の発行、トークイベントなどもしています。

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