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【大宮アイネ本館】UFO型せり上がり回転ベッドの711号室 再訪【静岡・沼津】

静岡県沼津市。東名高速道路の沼津インターを降りて北に1キロメートルほど車を走らせると、ホテル大宮アイネ本館がある。このホテルの711号室には「せり上がり回転ベッド」が設置されている。

はじめて訪問したのは2016年春のこと。今回、2年ぶりに再訪してきた。前回の訪問については、こちらの記事にまとめてある。

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2年ぶりの大宮アイネ本館

2年もあいてしまっての訪問だったが、外観はとくに変わっていないように見える。もっとも、夜だったのでハッキリ見えていない部分もあるとは思うけど。ガレージのまわりも特に変わりはなさそうだ。

なんだか違和感を感じる……

早速入室してみた。水回りからチェックし、こちらも前回と変わりなく綺麗に保たれている。メインの客室にも入り、ぐるりと見渡すと……なんだか違和感を感じる。特に何も変わっていないような気もするし、変わったような気も……。

あれ?ボディー張り替えた……?

ベッドをじっくり見ると、以前より色が濃くなっている気がした。急いで前回訪問時の写真を探して比べてみると、確かにボディの色が濃くなっている。2016年は薄いグリーンとグレーのツートンカラーになっているが、現在はもう少し青みの強いグリーンになり、生地もマット感のあるものになっている。

2016年春。淡いグリーンとグレーのツートンカラー

 

2018年夏。青みが強く、マットな感触の素材に変わっている

いつ張り替えたのはわからないけど、貴重なせり上がり回転ベッドが定期的なメンテナンスのもと、大事にされているということが垣間見えたのはすごく嬉しい。末長くたくさんの方に楽しんでもらえれば、このベッドも本望だろう。

大宮アイネ本館の他、浜松の「ア・プレスト」でもせり上がり回転ベッドが楽しめるので、興味のある方はぜひ遊びに行って見て欲しい。

大宮アイネ本館

住所:静岡県沼津市足高288−1
電話:055-923-6088

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この記事を書いた人

昭和の趣の残るラブホテル=昭和遺産ラブホテルの記録・レポートをするユニット「終末トラベラー」主宰。昭和遺産ラブホテル、終末観光地の記録をしています。昭和遺産ラブホテル同人誌「あまみのラブホ探訪」の発行、トークイベントなどもしています。

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